高血圧を下げる方法

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血圧の正しい測り方

自覚症状がないまま進行していく高血圧ですが普段から自分の血圧をしっかりと管理していくことが大切です。
自宅でも血圧を測ることが出来るようになっていますが、正しい測り方で計測していますか?

 

正しい測り方

@朝の場合は起床後1時間以内、夜の場合は就床前
A排尿は済ませてから
B1〜2分椅子で安静にしてから
C食前・服薬前
D心臓と同じ高さ
E記録する

朝は起床後、排尿を済ませ食事前に椅子に座って1〜2分リラックスした状態で計測しましょう。
朝の薬を処方されている方は薬を服用する前に計測してください。
毎朝決まった時間に計測することで早朝高血圧を発見することが出来ます。
夜は入浴直後を避けて喫煙があった場合は30分おいてください。寝る前に椅子に座って1〜2分安静にしてから計測してください。
朝・晩両方測定することが理想です。

 

測り方のポイント

座っての測定が基本です。心臓の高さにある上腕の血圧を測りましょう。
測定する腕は左右の腕をそれぞれ測定し血圧値に差がある場合は高い数値の腕を測定、数値に差がない場合は利き腕ではないほうの腕を測定します。
測定する時に薄手であれば衣服の上から行っても大丈夫ですが厚手の衣服をまくしあげて測定すると腕を圧迫するのでまくしあげての測定はやめましょう!!
同じ時間・状態・方法で毎日続けて計測し記録することがとても需要です。

 

正しい測り方で毎日の血圧記録を取って担当医の先生に報告相談し上手く血圧と付き合っていくことが大切ではないでしょうか?

 

 

 

 

正しい血圧測定のためにも

自分で測る測定値と病院での測定値が違う。

血圧は基本的に刻一刻と変動しているものです。1日のうちでも、かなり大きく上下しています。それに加えて、ストレスや病気、生活状態、この他、気温、運動、姿勢や睡眠によっても簡単に変化してしまうほど、高血圧は繊細なものです。

 

白衣性高血圧

いつも家でリラックスしている時は正常な値なのに、病院で医師や看護師さんなどに測ってもらうと、緊張してしまい数値が高くなってしまうというような事があります。これを「白衣性高血圧」といいます。

 

家庭で毎日測って記録しましょう。

血圧は先に述べましたように、刻一刻、そして状況でも簡単に変化してしまう性質があるため、たまに病院で測るだけでは、なかなか自分の血圧の平常値はわかりません。
そのため、家庭でできるだけ毎日測り、そして記録することが大切になります。そうすることによって、自分の平常値が把握できるようになってきます。そして、血圧は1日のうちでも乱高下に変動してしまうため、できるだけ毎日同じ時間帯に測るようにしましょう。

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