高血圧 自覚症状 リスク

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高血圧の自覚症状とリスク

高血圧は、知らず知らずのうちに始まっており、最初のきっかけに気づかない人がほとんどです。

 

しかし、ほんのわずかかもしれませんが兆候はあり得るのです。

 

よくある兆候としては、頭痛・耳鳴り・肩こり・しびれ・めまい・胸痛・動悸・呼吸困難・むくみなどが挙げられます。

 

もし、兆候が見受けられたとしたら、その時には高血圧はかなり進行している状態と言えるでしょう。

 

しかし、これらの兆候は高血圧が直接起こす症状ではなく、高血圧が要因で別の疾患になった、その症状が現れるのです。

 

それら別の疾患による合併症こそが、恐ろしいのです。

恐ろしい合併症のリスクとは

心臓疾患

高血圧になると血管に高い圧力がかかる状態が継続します。

 

それによって血管が硬くなり、それによって心臓にも負担がかかるようになり、心臓の筋肉がそれに耐えられるように厚く肥大化します。

 

この肥大化によって心筋梗塞や狭心症、心室性不整脈などを起こす可能性が高くなります。

 

脳血管障害

脳の血管が動脈硬化を起こすと、脳の一部や頸動脈の流れが悪くなり突然脳梗塞を起こす可能性があります。

 

 

 

高血圧になると、健康な人と比較して心臓病になる確率が3倍、これに喫煙や脂質異常の条件が加わると16倍もの確率になります。

 

これらのリスクを回避するためにも、日頃から高血圧に注意して、血圧が高いと指摘されたらすぐさま生活習慣を見直して、自分でコントロールすることが必要です。

 

 

 

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自覚症状がない静かなる殺し屋

サイレントキラー」という言葉を聞いたことはありませんか?日本語に訳せば「静かなる殺し屋」ですね。

 

目の前にはその姿を現さずに、知らないうちにやってきてキラー(殺人者)になる。そんな病気が高血圧です。放置してしまえば、自覚症状がないまま、その病状は静かに進行を続け、気付いた時には既に、脳梗塞、心筋梗塞、腎臓病、動脈硬化などになってしまい、寝たきりや認知症の原因になってしまうことや、そのまま倒れて、命を落とすことだって無いとは言い切れません。

 

サイレントキラーから身を守るためには、まず血圧を毎日測定し、高血圧が続いたら医療機関で治療を受けることが重要です。