血圧 上が高い 症状

血圧 上が高い場合の原因・症状・改善方法とは?

血圧の上だけが高くなっているという症状は、収縮期高血圧と呼ばれ、動脈硬化が進んだ高齢者によく見られる症状です。

 

上が高いという場合には、上の血圧は130oHg以上、自宅での測定でも125oHg程度を示します。

 

30〜50代で上の血圧が高くなるという場合は、年齢ではなく糖尿病や腎臓病などの他の病気が原因で動脈硬化になっている可能性が考えられます。

 

 

 

上の血圧が高いという方は・・・

 

高齢者は、動脈硬化が心配されるので、医療機関で血圧脈波検査を受けてみるといいでしょう。

 

3,000円くらいで受けられますよ。

 

血圧の上だけが高いと上だけ下げるという方法はありませんから、食事療法、運動療法、薬物療法で通常の高血圧治療を行ない、経過を観察していきます。

 

まずは、毎朝血圧測定をし、上の血圧を確認します。

 

毎日確認することで、自分の血圧が高いことを意識するようになるので、塩分量や運動することも意識するようになるからです。

 

また、自分の血圧の高さを意識するだけではなく、同年代の平均的な血圧を意識すると、その値に近づけようとする意識も付くようになります。

 

その意識が生活習慣の改善につながるのです。

 

 

 

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