毎日カップラーメン、睡眠不足で20歳でも血圧200の高血圧に

毎日カップラーメン、睡眠不足で20歳でも血圧200の高血圧に

 

私はつい最近まで、高血圧に悩まされていた。

 

初めて高血圧だと気づいたのは、たまたま私が18歳の時バイクによる交通事故で病院に入院していて、初めて血圧を測った時であった。その時、血圧は180ありました。


事故で発覚した高血圧

病院の先生には事故の後ということもあり、若干高いということも多いとのことで少し日常生活を改めるように注意されだけで、あまり私自身も気に止めなかったのです。

 

それから数年後、26歳の頃に起床時に突然に頭が割れるような経験したことのない頭痛に襲われた。しばらくして頭痛は収まったが、気になった為に脳神経外科を受信しMRIを取ることになった。その時血圧も測り、200程の計測値が出た。脳神経外科の先生には若いのに高すぎると注意を受けました。

 

MRIの結果も一周間後に出て、頭痛の原因は脳の下垂帯と呼ばれる部分が微妙に膨らんでいるのが問題かもしれないと言われた。高血圧においてもこの下垂帯は関係して来るとの事で、取り合えずは、一年後にMRIの受信を目標に様子を見ることになりました。

 

しかし、血圧は200を越えるといつ破裂する可能性があるため、受信した脳神経外科の系列の内科を受診することを進められた。まずは始めに、内科では、一番効力の弱い血圧の薬を処方してもらい様子を見た。

 

他には毎日同じ時間に血圧を測ることを進められた。そのため、血圧計を買い、毎日起床時に測った。薬を飲みはじめてから、一週間血圧は180代まで下がった。

 

徹底した生活習慣の見直し

しかし、問題が発生しました。薬を飲みはじめてから目眩が起こるようになろ、病院の先生にも相談したら、少し薬を弱めてくれた。

 

また、自分でも薬に頼るだけでは良くないと思い、自分の生活習慣を見直しました。自分でも気になったのが、寝る前の飲食とお昼である。お昼においては、自分自身料理も出来ず、横着をして毎日カップラーメンを食べていた。

 

そのため、まず寝る前の飲酒をやめ、更に病院からの高血圧のマニュアルを参考に納豆を食べることにした。お昼をカップ麺をレトルトのご飯と納豆に変更した。これだったら、横着な私にも続けられた。他にも、麺類を食べる際もスープを飲まないようにしたり、家族にも相談して晩御飯も塩分の少ないものにしてもらった。晩御飯にもお味噌汁は飲まないようにした。

 

また、お腹が空いたりした際に間食に選ぶものも塩分の低いものにした。よって食べ物を買う時、成分表をよく見る要になりました。

 

また、頭痛の起こった頃のことを思い出したら、ちょうど友達関係や対人関係でストレスを感じていた頃であった。色々調べた結果、やはりストレスも高血圧の原因に成るようだ。だから、余暇を楽しんだりしてストレスを溜めないようしました。

 

また、病院の先生ともちょっと相性が合わず、病院に行くたびに不安になって帰って来ていたので、担当医を変えてもらいました。

 

現在ではようやく血圧は下がった

病院の薬に置いても、やはり副作用で頭痛や目眩があったりしたのでその度に先生に相談した。薬を弱めてくれたり、色々アドバイスも頂けた。一年くらい通院しているが、血圧は120代まで下がっており、今では健康です。

 

高血圧を治すには、恥ずかしがらずに病院に行くことであり、自分の生活を見直し、出来るところから改善することが大事です。また、日頃から血圧を測ることを習慣にすることで予防や自分自身でも意識するようになります。

 

また、食べ物においても成分表を確認することも予防にも繋がる。また、ストレスを溜めないように余暇を活用することも大切です。そして、一番大事なことは恥ずかしがらずに病院の先生や家族に些細な事でも相談することです。病は気からとも言う通り、相談や日頃から自分で意識する事で改善できるところは多いと思います。

管理人「高松明久」が一言モノ申す

 

毎日カップラーメン、睡眠不足で20歳でも血圧200の高血圧に

生活習慣の不規則が原因で高血圧になる日とは本当に多いです。

 

高血圧は一つの要因ではなりにくいんですが、様々な要因が合わさって、顕在化するものです。

 

高血圧のガイドラインでも以下のように原因はあるとされています。

 

塩分の過剰摂取
食塩、つまりナトリウムの過剰摂取は血液量を増加させ、高血圧を来たす原因のひとつです。成人であれば、10g以下が目標とされています。

 

アルコール
飲酒は少量であれば改善効果も期待できますが、大量のアルコールを習慣的に摂取することは血圧上昇のリスクを高めることになります。

 

運動不足
適度な運動は心肺機能や身体全体の機能を鍛えます。また、肥満の防止やストレス発散効果も期待できますので、予防として行なっていきましょう。

 

喫煙
タバコは高血圧症、及び他の疾患を引き起こす原因です。ニコチンには血管を縮め、血圧を上昇させる働きがあり、その中毒性も問題となっています。

 

ストレス
ストレスを感じると、生理反応としてホルモンが分泌され、血圧が上昇します。慢性的なストレスを受けた生活は大きな原因のひとつと言えるかもしれません。

 

年齢
人の身体は老化により動脈硬化になりやすく、また、その他の要因も引き起こしやすい為、高齢者の方ほど血圧について注意しなければいけません。

 

肥満
コレステロールの過剰は動脈硬化、血液粘度の上昇を起こしやすいです。運動も不足気味になりやすいので、メタボリックシンドロームには気をつけましょう。

 

遺伝的要因
遺伝により高血圧になりやすい体質の方もいます。但し、特定の遺伝子が血圧上昇に直結しているのではなく、他の原因と合わせた場合に起こりやすいということです。

 

これらのことに留意して、高血圧を下げる生活を心がけることですね。