メインテートの副作用に恐怖。温清飲と食生活の改善で血圧改善

メインテートの副作用に恐怖。温清飲と食生活の改善で血圧改善

 

68才の女性です。

 

仕事はフリーライターをしています。


 

 

高血圧になった原因は甲状腺疾患

高血圧になった原因としては、若い頃から、揚げ物のコロッケとか天ぷらとかが好きでしたので、そのせいかと思います。

 

それと、甲状腺を七年位前に悪くしていた、それに気付かなかったため、コレステロール、中性脂肪が信じられない高さになっていました。

 

キッカケは、鼻の先端にできた大きなおできでした。皮膚科に行っても原因が分からなかったので、内科に行って血液検査の結果、異常にコレステロールも高く、また、血管が若干動脈硬化気味であることも検査結果で分かりました。

 

病院へ定期的に通う状態となり、行くたびに血圧を測ってもらっていました。最初は140台で、血圧は若干高めでしたが、深刻なものでもなく、年々少しづつ高くなってきました。

 

5年程前から血圧が気になる高さになり、4年位前の夏、外出時に上が168下が98位になり、その時、担当医から血圧降下剤を勧められました。

 

また、冬バソコンをしていて冷えた時、時々心臓が痛いということがあり、相談してみたところ、

 

「突然倒れるリスクがあります。冬だけでも飲みませんか?」

 

と担当医から勧められ、しぶしぶ血圧降下剤を経口することにしました。
この状態になった時、医師から家庭での血圧手帳をつけるように言われ、毎日つけるようになりましたが、私の場合は、昼間は大したことはなく、夜を越し夜明け近くになると上がる傾向にありました。

 

 

メインテートを服用するも副作用が怖いので温清飲とエパデールに変更

この薬は「メインテート」という薬で、何でも交感神経の興奮を心臓に伝えるβ1受容体を遮断し、降圧作用などに効く、とか言われています。しかし、私には、その意味が分からないので、何となく気のリがしませんでした。

 

けれど、確かに飲んでいますと正常値を維持できます。けれど、血圧を下げるシステムがどうしても理解できず、そのため、何だか不自然さを否めませんでした。

 

それに、副作用をインターネットで調べると、徐脈、めまい、ふらつき、けん怠感等いろいろあると出ています。医師にたずねると「薬は何でも副作用はあります。」と言われるだけです。

 

それでも処方されてしまったので、仕方なく飲み続けました。薬は90日も処方されたので、それを飲み、飲み切ったところで、血圧降下剤は、副作用が怖いのでできたら飲みたくない旨担当医に伝えますと、担当医も同意してくれました。

 

他に、血圧を下げる方法はないのだろうかと私は考え始め、できれば、漢方薬とか食事で何とかならないかと思い始めました。

 

漢方薬では高血圧にいいとされる「温清飲」をのみ、動脈硬化を防ぐためにEPAなどが配合されている「エパデール」を担当医が紹介してくれました。
DHA/EPAは、青魚の油ですが、エスキモーがアザラシしか食べないのに、寿命は長いといいますから効果はあるのでしょう。血液をサラサラにしてくれると言われています。これは、サプリとして今でも飲んでいます。

 

 

血圧をさげる食べ物を探して食生活の改善

まず、血圧を上げるという塩分には気をつけるようにしました。辛いものは避け、出来合いの間食用のお菓子などで、おせんべい的なものも塩分量が分からないのでやめました。味噌も余り取りません。それと醤油もかけすぎないよう注意をしています。

 

カリウムが血圧を下げるということですので、バナナを取りまた、カリウムを含む野菜を食べることにしましたタウリンが血圧を正常に保つことに効果があると聞き、タウリンを含んだ食べ物を摂るようにしています。

 

イカ、タコ、青魚の血合いの部分にはタウリンが豊富に含まれ、血圧を下げてくれると言います。手軽に取れるタウリンとしてカツオブシもあり、私は何にでもふりかけ食べるようにしています。

 

特に、お好み焼きに野菜一杯入れてつくり、人参のβーカロテンは血圧降下によいと言われますので、たくさん入れて血圧コントロールをしてくれる「硫化アリル」が多く含まれている玉ねぎもたっぷり入れます。キャベツも入れ、そこにカツブシと青海苔をたくさんかけて食べます。

 

海藻類にも、血圧降下物質であるラミニンが含まれ、直接血圧を下げるということですから、青海苔もいいのでしょう。海藻類は海苔、わかめ、ひじきなどをできる限り常食しています。

 

豆腐・納豆など大豆食品は、カロリーが低めで、血圧を下げるのに有効なミネラル成分が多いといわれます。

 

特に、納豆は、ナットウキナーゼ(納豆菌)が、血管の血栓を溶かして、 動脈硬化のリスクを下げる働きがあると言われていますので、こちらにも、青海苔、カツブシ、そして黒ゴマをたっぷりかけて常食しています。

 

また、オクラなどのムチンがいいといわれるので、混ぜて食べるように心がけています。あと、青魚入りか分かりませんが、はんぺん、竹輪も常食です。

 

これに海苔を絡ませて食べています。ウーロン茶は中性脂肪を劇的に下げ、かつ血圧降下の作用もありますので、常飲しています。

 

ミカンは、ビタミンPというフラボノイドが多く、血圧を下げるカルシウムやマグネシウムを含んでいるといわれます。中身の房にある袋のところに、ビタミンPなどが多いので袋ごと食べようにしています。

 

また、ココアはポリフェノールを豊富に含んでいて、血管の機能をよくすると言われていますから、ココアも常時飲むようにして、血圧降下に努めています。そんなことで、今年の冬は、血圧降下剤を使わずに乗り切ることができました

 

ですが、結果は劇的には変わりません。ただ、心電図や不整脈はないといわれたので、できるだけこうした食事によるケアーを続けていこうと思ってします。

 

高血圧は、案外食生活と密接に関わりを持っていると実感しています。私は、できる限り血管をきれいにするという気持ちを持って、主食を大豆製品に切り替えています。

 

きなこ、大豆、豆腐、黒豆などを常食にし、野菜、海藻類を加えます。ウーロン茶も中性脂肪や血圧降下に役立ちます。コロッケ類の揚げ物、また、肉の脂身、また、ケーキ類も一切口にしません。甘いものも砂糖は控えて、小豆類も黒砂糖かハチミツを使い甘さを控えめなものにしています。

 

 

高血圧対策は食べ物の組み合わせで、できる限り自然な血圧対応を

極端な高数値の高血圧ならば、薬を使わなければならないのでしょうが、食事運動などで直せるのならば、できる限り食生活で努力をして、薬は最後の手段として使うというのではどうでしょうか。

 

高血圧対応の薬を飲まないで、できる限り食べ物の組み合わせでやっていきたいというのが、私の希望であり対策でもあります。それが難しければ、漢方薬「温清飲」も併用して、できる限り自然な血圧対応をしていきたいと思っています。

 

薬だと思えば、どんな食べ物もおいしく感じられると思います。

管理人「高松明久」が一言モノ申す

 

メインテートの副作用に恐怖。温清飲と食生活の改善で血圧改善

漢方の温清飲と食生活の改善で血圧改善とは素晴らしいことです。

 

毎日の食生活が大切なのはわかっていても、つい好きなものを選んで食べてしまうなんてこともあるかと思います。

 

意志をもって続けられる間はよいのですが、一度緩むと緩みっぱなしになることもありますから気を付けていきたいですね。

 

いきなり全部を変えるのは難しいですから、私は血圧改善のための成分が手軽にとれるサプリメントをおススメしますね。

 

あれもこれも食べるのは大変だし、好みもありますから、手軽に取れるっていうのが大事です。

 

毎日の生活も出来る範囲の中で徐々に改善していくにもモチベーションが上がらない事には難しいですし、サプリメントも上手に取り入れながら数値に変化が得られるようになるといいですね。

 

貴重な口コミありがとうございました!